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2019 / 07 / 02  18:00

洗練された披露宴の立ち居振る舞いをめざして【プレ花嫁ブログ】

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ゲストの視線があつまる披露宴だからこそ

ゲストの視線やカメラを意識して、気持ちを引締めて参りましょう。

披露宴では、お食事や、お飲物、アルコールも口にされることと思います。

緊張感がぬけないようにして参りましょう。

ゲストの視線があつまる披露宴だからこそ、座り姿を美しく意識して参りましょう。

ゲストの視線があつまる披露宴だからこそ、美しい立ち姿

新郎さま、新婦さま、真っすぐな姿勢で立ちましょう。

新郎さまは、軽くにぎりこぶしをつくり、自然に横におろします。

そして、片足を少しずらして、安定感のある立ち姿を心がけて参りましょう。

新婦さまは、腕を前にして、手のひらをかさねて、好印象の立ち姿に。

ゲストの視線があつまる披露宴だからこそ、披露宴の歩き方

新郎さまは、手の親指を出して軽く握ります。肘を90度を目安に曲げます。

新婦さまは、新郎さまと腕を組みます。

目線を前に、新郎さまは、新婦さまの歩くペースにあわせてさしあげてくださいね。

ゲストの視線が集まる披露宴だからこそ、新郎新婦の並び方

新郎さま、新婦さまが寄り添うように、新郎さまは新婦さまの腰に手をまわし、エスコートをするように。

ゲストの視線が集まる披露宴だからこそ、披露宴のお辞儀に仕方

腕を組み45度くらいで、お辞儀をするようにしましょう。

お辞儀をしたら、ふたりで呼吸をあわせて4から5つと、心の中で数えて、

タイミングを合わせて、頭をあげましょう。

ゲストの視線が集まる披露宴だからこそ、披露宴の座り方

椅子によりかかることなく、背筋を伸ばして、浅く腰掛けるようにしましょう。

頭から尾骨まで、一直線になるようにイメージして座りましょう。

披露宴でスピーチを聞く姿勢、

新郎さま、新婦さま、背筋を伸ばして、スピーチしている方に心もカラダをむけましょう。

スピーチをしている方の前で、お食事はしないようにしましょう。

当日は、新郎さまも新婦さまも、なかなか食事ができないといわれております。

当日の朝食は、しっかりとすませるようにしましょう。

ゲストの視線が集まる披露宴だからこそ、ゲストへの挨拶のポイント

ゲストに挨拶をする内容は、暗記しますか?

手元に原稿をおいてスピーチをしますか?

なるべくゲストのほうに、お顔をむけて、ゲストに視線をむけて、目線をあげて、挨拶するようにしましょう。

ゲストの視線が集まる披露宴だからこそ、食事をするポイント

上品に、品格を大切に…、

少量をスプーンやフォークでとって、お口へ。食事に夢中にならないように。

おもてなし婚の心を忘れないようにして参りましょう。

お皿を顔に近づけすぎないようにしましょう。

ゲストの視線が集まる披露宴だから、”花嫁の手紙”

新婦さまは、手紙を両手でもちます。

新郎さまが、マイクを新婦さまの口元へむけます。もう片方の手を新婦様の腰に手をまわして、寄り添うようにサポートします。

素敵な一日となりますように。