ウェディングドレスを試着したとき、「思ったよりも素敵!」「こんな自分見たことない!」と鏡の前で心が躍った経験はありますか?結婚式準備は忙しく、ときには自分に厳しくなりがちな期間でもあります。でも、人生の主役であるその日、最高に輝くドレス姿を完成させるのは、実は「自分自身を慈しむこと」から始まります。MISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)ドレスブログでは、鏡を見るたびに自分のことがもっと好きになる、ドレスのための10の習慣をご紹介します。
1. 「できたこと」を一つ見つけて自分を褒める

ドレス試着へ行った、スクワットを5分やった、忙しいのに夕食を作った……。「できたこと」を毎晩一つ手帳に書き留めましょう。小さな達成感が自信の源になります。
2. 「自分のパーツ」を愛でる練習
自分のコンプレックスに目を向けるのではなく、「鎖骨が綺麗」「手が柔らかい」「笑顔が明るい」など、チャームポイントを毎日一つ見つけて言葉にしましょう。
3. 首と肩の緊張を解く呼吸
ストレスは姿勢を固くします。一日に一度、肩をぐっと引き上げてからストーンと落とす呼吸を。ドレスを最も美しく見せるのは、リラックスした美しいデコルテラインです。
4. 背筋を意識した歩き方
ヒールを履いていなくても、普段から肩甲骨を寄せて胸を広げた歩き方を意識してみて。日常の立ち振る舞いが、本番当日の優雅な身のこなしに繋がります。
5. 心からの感謝を口に出す
ドレスに出会えた感謝、協力してくれる人への感謝。感謝の言葉は心を穏やかにし、表情を驚くほど柔らかく、優しくしてくれます。
6. お気に入りの香りに包まれる
お気に入りのボディオイルや香水を味方につけて。香りは心を瞬時にドレスアップさせてくれます。自分が一番リラックスできる香りは、本番当日の魔法の杖にもなります。
7. インナーケアで透明感を磨く
基本は水分補給と質の良い睡眠。ドレスは肌に直接触れるものだからこそ、内側から発光するようなクリアな状態を目指しましょう。
8. 「比較」をSNSから遠ざける
SNSには美しい花嫁様がたくさんいて、ときどき気になることもありますよね。でも、あなたのドレス姿はあなただけのもの。比較せず、「今日の自分の調子」だけに目を向けましょう。
9. 鏡に向かって「ありがとう」
メイクを落とす前、一日頑張った自分自身の鏡に向かって、例えば「今日も可愛かったね」「お疲れ様、ありがとう」と伝えてください。
10. ドレスを着た「幸せな未来の自分」を具体的にイメージする
ただドレス姿を想像するのではなく、「そのドレスを着て、彼の手を取って笑顔の瞬間」を詳細に思い浮かべてください。そのイメージこそが、一番のドレスを着た自分が好きになる瞬間です。
結婚準備の過程もすべて輝きに
これらの習慣は、誰のためでもなく、これから歩んでいく人生の主役である「あなた自身」のためにあります。
結婚準備で疲れてしまったときは、いつでも鏡の前へ。そして、このMISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)ドレスブログで紹介した習慣を一つだけでいいので思い出してみてくださいね。あなたが自分自身を大切に思う気持ちが、何よりも輝くベールとなって、当日のあなたを包み込んでくれるはずです。
あなたが運命の一着とともに、最高にハッピーな花嫁姿になれますように、応援しています。
オードリーのように、どこまでも誰かを思いやり、そして何より自分自身を大切に愛する心を忘れないでいてください。
For Beautiful Life

