ウェディングドレスを探しているとき、新婦様からよくこんな相談をいただきます。
「何を着ればいいか、正解がわからなくて……」そんなとき、私はいつも映画の銀幕でいつの時代も輝き続ける、オードリー・ヘプバーンのこの言葉を思い出します。『美しさとは、身につけるものや髪型、体型にあるのではない。自分を愛することの中にこそある』運命の一着に出会うためのヒントは、実は鏡の中にだけあるのではありません。今回のMISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)ドレスブログでは、オードリーの言葉を道しるべに、ドレス選びの魔法をお伝えします。
「ドレスを纏う自分」を好きになる

オードリーは、『美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい』と言いました。
同じように、ドレス試着の際、ご自分のコンプレックスを探すのを今日で一度お休みしてみませんか?「ここのラインが素敵」「この素材の色味は心が明るくなる」。そうやって自分の「美点」を見つける練習をしていると、不思議と一番似合うドレスが向こうから声をかけてくるはずです。
自分らしさというアクセサリー
彼女は『私がしたことは、どれも慎重で計算されていた。ドレスを縫い合わせたようにね』と語っています。
最高のドレススタイルは、計算し尽くされた装飾から生まれるのではなく、あなたという芯のある個性に、そっとドレスを添えることから始まります。シンプルであっても、フリルが豪華であっても、「自分らしい」と感じる直感こそが、最も高級なアクセサリーになるのです。
不安を、「物語」に変える
『私は真面目に生きることに決めたの』とオードリーは言いました。
ドレス選びも同じです。どれがいいか分からず迷う時間は、不安な時間ではなく、「自分の人生にどんな物語を纏いたいか」を決める、神聖なドレス選びの時間です。ドレス選びの重なりが、あなたの未来の幸せの一コマを形作っていくのだと考えてみてください。
小さなステップが、大きな輝きへ
最初から「これぞ!」という正解を探すのではなく、まずはMISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)のドレスページをご覧になられてください。そんな小さな問いを自分に投げかけながら、心地よい運命のドレスを見つけていく。そうすることで、内側から自信が溢れ、どんなドレスを選んでも、世界で一番あなたらしく輝けるはずです。
自分らしく「美しさは、内側から溢れ出す」
オードリーのように、いつまでも自分らしく輝き続けたいと願うすべてプレ花嫁様へ。
ウェディングドレスやカラードレスは、あなたを飾る道具ではなく、あなたが本来持っている美しさを映し出す「鏡」のようなものです。
あなたの内側の光に一番フィットする一着を、一緒に探すお手伝いをさせてください。
どんな小さな「好き」の芽も見逃さず、あなただけの最高の物語を、ここから始めましょう。
次回のドレス試着でお会いできるとき、あなたがどんな瞳で鏡を見つめるのか。今からとても楽しみにしています。
オードリーのように、どこまでも誰かを思いやり、そして何より自分自身を大切に愛する心を忘れないでいてください。
For Beautiful Life

