結婚式準備の中でも、多くの花嫁さまが直面する「ドレス迷子」。SNSやカタログを見れば見るほど素敵なドレスがあふれていて、「自分には何が似合うのか」「これだ!という運命の一着に出会えない」と不安になってしまうこともありますよね。特に、自分の体のラインやパーツに対して、ちょっとしたコンプレックスを抱えているとなおさらです。「二の腕を隠したい」「背が低いから」「撫で肩だから…」と、自分を覆い隠すためのドレス選びになってしまっていませんか?今日は、そんな悩めるドレス迷子さんへ、新しい視点を提案します。
そのコンプレックス、隠すだけではもったいない

「欠点」だと思っているパーツは、実は見せ方を変えるだけで、誰にも真似できない「あなたのチャームポイント」に生まれ変わります。ドレス選びの際、少しだけ視点をチェンジしてみましょう。
「撫で肩」は「華奢見せ」の特権
コンプレックスに感じる撫で肩は、「首が長く見える」ととてもエレガントで憧れられるポイントです。あえてネックラインがきれいに出るドレスを選ぶと、より繊細で女性らしいラインが際立ちます。
「背の低さ」は「可憐さ」の象徴
低い身長は、甘めのプリンセスラインや、ふんわりとした素材を最も可愛らしく着こなせる最大の才能です。高いヒールに頼るだけでなく、少しボリュームのある生花のヘッドパーツやティアラ、ベールで目線を上に持ってくる工夫で、唯一無二の愛らしさが引き立ちます。
「しっかりした二の腕」は「ヘルシーな美しさ」
もし二の腕を気にして長袖を選ぼうとしているなら、一度オフショルダーや、デコルテがスッキリ空いたデザインを試着してみてください。隠すことで余計に大きく見えてしまうよりも、あえて肩を出し、視線を顔周りに集めるほうが、驚くほど健康的に、そしてスッキリと美しく見えます。
迷った時は「一番心が弾むもの」を
結局のところ、一番大切にしてほしいのは「着た瞬間の自分の笑顔」です。
鏡に映った自分の姿を見て、「おっ!」と自分でも気づかなかった魅力に驚く瞬間があるはず。その時に感じた高揚感こそ、あなたの運命のドレスのサインです。コンプレックスは、言わばあなたの「個性」。それを大切にするか、あるいは少しだけ活かすだけで、ドレスは単なる「衣装」ではなく、あなた自身を最も輝かせる「最高の味方」になってくれます。
「自分らしさ」を諦めないで。自信を持って堂々と振る舞う花嫁姿ほど、ゲストを感動させるものは他にはありませんから。
あなたの運命の一着が見つかり、最高の笑顔で当日を迎えられることを、心から応援しています。
オードリーのように、どこまでも誰かを思いやり、そして何より自分自身を大切に愛する心を忘れないでいてください。
For Beautiful Life

