ウェディングドレスを身にまとい、人生で最も輝く日を迎える花嫁様へ。今日のMISS SABRINA&CO(ミスサブリナ表参道)ドレスブログでは、ヘアメイクと同じくらい、いいえ、それ以上に大切な「当日のお顔づくり」についてお話ししたいと思います。メイクで誤魔化せない「表情に『愛』を乗せるコツ」についてです。
素敵だなと感じる花嫁様の幸せな表情

30年間花嫁様のウェディングドレス姿に寄り添わせていただきましたが、写真を見返した時に「素敵だな」と感じるのは、実は完璧なメイクではなく、「幸せな表情」をした花嫁様です。
表情に「愛」を乗せるための3つのメソッド
カメラマンの前で緊張してしまうのは当然のこと。ですが、ほんの少しの意識で、写真に映る花嫁様の雰囲気は驚くほど変わります。
「お祝いしてくれる誰か」を想像する
結婚式の撮影中、ただレンズを見つめるのではなく、そのカメラの向こう側に「今日この場所へ駆けつけてくれた一番大切な人」が立っていると想像してみてください。
ふと目が合った瞬間の安心感や感謝。その感情を心に浮かべるだけで、目の輝きが驚くほど柔らかく、深くなります。
「微笑み」は、口元ではなく「頬」から
口角だけを無理に引き上げると、表情が固まってしまいます。おすすめは、頬の筋肉をふわりと持ち上げること。
頬が持ち上がると自然と目が少しだけ細まり、クシャッとした愛らしい笑顔になります。これが「愛を感じる幸せな顔」の表情です。
深呼吸を、ドレスの魔法に変える
ドレスの締め付けや慣れない環境によって、呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅いと、表情に「必死さ」や「緊張」が現れてしまうことがあります。挙式前にブライダルインナーを着用し、締め付けに体を慣らしておくことをお勧めします。姿勢を正し、肩の力を抜いて、お腹の底から深く息を吐き出してください。リラックスして息を吐いた後の表情には、不思議と「慈愛」が宿ります。
あなたの感情が最高のウェディングドレスになる
運命のドレスは、あなたの内面を包み込みます。
一番のポイントは、大切な人を想うあなたの温かな眼差し。
当日、鏡を見た時、もし「緊張しているな」と思ったら、一度ゆっくり深呼吸をして、「私は今、最高に愛されているんだ」と自分自身に言ってあげてください。
メイクの上から溢れ出るような、あなたの溢れんばかりの想いが、最高の一枚となって一生残りますように。
心から幸せな一日を迎えられますように。心よりお祈りしていますね。
オードリーのように、どこまでも誰かを思いやり、そして何より自分自身を大切に愛する心を忘れないでいてください。
For Beautiful Life

